内容(「BOOK」データベースより)
明治20年から23年まで、横浜居留地で刊行された『トバエ』は、当時の日本の世相を冷徹な眼力で描いたもので、その辛辣な政治諷刺は、ビゴーの諷刺画の最高傑作といわれている。『トバエ』を中心に220余点収録。

『トバエ』―1887(明治20)2.15―1889(明治22)11.15
『極東における古き英国』
『日仏通商航海条件』
『日本におけるヴィクトリア女王治世60周年記念祭』
『ギリシャとトルコ』
『1897年の出来事』
『極東にて』
『中国における古き英国』
『極東にて』