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木下杢太郎 新百花譜百選: 太田 正雄 前川 誠郎: 本

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木下杢太郎 新百花譜百選

木下杢太郎 新百花譜百選

出版社/著者からの内容紹介

芸術学問の分野で独創的な業績を多く残した杢太郎は,大戦さなかの最晩年に路傍の草花を透徹した眼と見事な画技で丹念に写生した.その900点に近い作品から選んだ澤柳大五郎の100選は3度版を重ね好評を博した.今般まったく新たに選ばれる新百選も,厳しい時代に自然に対峙した作者の心の軌跡として読者を魅了するだろう.

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、木下杢太郎著『百花譜』より選び編集したものです。図は原寸大。

内容(「MARC」データベースより)

画家、詩人、キリシタン史家また美術史家であり、医者であった木下杢太郎。その生涯の最後の時期に、2年3ヵ月に亘り描いた872枚を収録した1979年刊「百花譜」より100枚を選び編集したもの。図は原寸大。