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指が目になった―復活した奇跡の画家: 鈴木 敏之: 本

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指が目になった―復活した奇跡の画家

指が目になった―復活した奇跡の画家

内容(「BOOK」データベースより)

幼くして左眼を失明、そして20年後、残る右眼も光を失う。が、生涯を通じた絵画への情熱は断ちがたく、全盲というハンディを乗り越えて、遂に個展を開くまでになった。自らを強く戒めて、生涯の夢を貫いた男の半生。

内容(「MARC」データベースより)

俺は復活した。俺は画家として復活した。俺は絵が描けたんだ。打ち上げてくる歓喜を覚えながら、そのまま崩れるように畳の上に仰向けに倒れた。全盲というハンデを乗り越えて、生涯の夢を貫いた男の半生。再刊。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 失明まで
第2章 盲人の世界
第3章 俳句から絵画へ