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心月輪―画家榎倉省吾伝: 黄田 光: 本

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心月輪―画家榎倉省吾伝

心月輪―画家榎倉省吾伝

内容(「BOOK」データベースより)

苦難の少年時代神戸一中中退土木作業員絵画への想い断ち難く上京。池袋モンパルナス二科の新進画家としての活躍。戦後、行動美術協会設立。最晩年、小豆島「梅の小屋」での静謐な日々。良寛の「心月輪」に心酔した画家の生涯を娘婿・黄田光が未見の資料を読み込み、丹念に描いた力作。

内容(「MARC」データベースより)

池袋モンパルナスに拠り、やがて二科の新進画家として活躍。戦後、行動美術協会を設立。良寛の「心月輪」に心酔した画家・榎倉省吾の波乱の生涯を、娘婿である著者が未見の資料を読み込み、丹念に描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黄田 光
本名黄田照光(こうだ・てるみつ)。1928年東京都に生まれる。1945年旧制都立第五中学(現小石川高校)卒業。1948年旧制第八高等学校理科乙類卒業。1952年千葉大学医学部卒業。1957年医学博士。1970年旧国鉄中央病院循環器内科医長。1973年東京都墨田区に内科医院を開業。現在、日本循環器学会専門医。日本内科学会認定内科医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 島へ
2 道程
3 二科
4 行動
5 終章