アート・建築・デザイン 絵画

遠近法―絵画の奥行きを読む (朝日選書): 小山 清男: 本

PR
ブラウズ

遠近法―絵画の奥行きを読む (朝日選書)

遠近法―絵画の奥行きを読む (朝日選書)

内容(「BOOK」データベースより)

平らなキャンヴァスに、立体的な空間を表現するために、凝らされてきた工夫の数々を、レオナルド、フェルメール、シャガール等の作品に即して解説する。もうひとつの絵の見方、楽しみ方。

内容(「MARC」データベースより)

平らなキャンバスに立体的な空間を表現するために凝らされてきた工夫の数々。遠近法の発見、受容、否定、変貌の歴史を、レオナルド・フェルメール・シャガール等の作品に即して解説する。〈ソフトカバー〉

目次

序章 絵画と遠近法
第1章 「もの」から空間へ―中世までの絵画
第2章 線遠近法の発見
第3章 遠近法の受容
第4章 聖告、晩餐、審判図
第5章 遠近法のパラドックス
第6章 生活の情景
第7章 遠近法の否定と変貌
第8章 ダリとシャガール
終章 遠近法余論