内容(「BOOK」データベースより)
対象を大きな面で塗って
いくと、手早く立体感のある絵を描くことができます。単純化された「面」で下地色や広い面から塗り始め、「線・点」で形を描きこんでいく彩色の考え方を、4コマに凝縮してお手本帖にしました。手順の目安は、「1コマめが面塗り、2コマめも面塗り、3コマめと4コマめが線・点」というものです。この「面→面→線・点」の塗り方は、描く対象によって「面→面→面→点」などの応用も可能です。

第1章 水彩画は、対象を大きく面でとらえることから始める(「面」でとらえてみよう
3つの「面」で塗ってみよう
面の基本的な塗り方は3タイプ ほか)
第2章 果物・野菜・花など、身の回りのものを描く(ユズ
リンゴ
洋ナシ ほか)
第3章 風景を描く(春の木々
夏の木立
秋の樹木 ほか)