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読書画録 (講談社文庫): 安野 光雅: 本

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読書画録 (講談社文庫)

読書画録 (講談社文庫)

出版社/著者からの内容紹介

エッセイとスケッチで綴る36の小説の娯しみ。
檸檬を一顆、美術書を積みあげた上にそっと置いてきた梶井基次郎のあとをたどって描く京都河原町丸善の面影。樋口一葉「たけくらべ」の吉原大門あたりから幸田文「おとうと」の向島まで、こよなく読書を愛しむ画家が描く小説の舞台。懐かしい日本の36の風景をスケッチとエッセイで織りなす珠玉の画文集。

内容(「BOOK」データベースより)

檸檬を一顆、美術書を積みあげた上にそっと置いてきた梶井基次郎のあとをたどって描く京都河原町丸善の面影。樋口一葉「たけくらべ」の吉原大門あたりから幸田文「おとうと」の向島まで、こよなく読書を愛しむ画家が描く小説の舞台。懐かしい日本の三十六の風景をスケッチとエッセイで織りなす珠玉の画文集。

目次

「たけくらべ」(樋口一葉)
「福翁自伝」(福沢諭吉)
「歌よみに与ふる書」(正岡子規)
「耳なし芳一」(小泉八雲)
「一握の砂・悲しき玩具」(石川啄木)「東洋の理想」(岡倉天心)「硝子戸の中」(夏目漱石)
「高瀬舟」(森鴎外)
「奉教人の死」(芥川龍之介)
「シーボルト先生」(呉秀三)
〔ほか〕