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東山魁夷 (第2巻): 東山 魁夷: 本

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東山魁夷 (第2巻)

東山魁夷 (第2巻)

出版社/著者からの内容紹介

昭和43年の京都連作から、最新作まで収録
色彩豊かな世界が次第にモノトーンの趣きを帯び、唐招提寺の水墨画の大作に結実し、再び色彩をとりもどしていく、魁夷最近20年間の歩みをたどる。

著者紹介

明治41(1908)年7月8日、東山浩介、くにの次男として、横浜で生まれる。本名新吉。父は、当時、船具商鈴木兵衛商店の横浜支店長で、住まいは、海岸通りの鈴木商店の敷地内の社宅であった。