出版社/著者からの内容紹介
ルネサンスの名画に秘められた謎とドラマのヴェールがいま解かれる
名画の見方がよくわかるまったく新しい美術全集ここに誕生!
ルネサンスの名画を新しい見方で鑑賞する。かつてない全く新しい切口で傑作名画を紹介する。名画の見方、読み方を親切に説き、神話的内容を複雑に秘めた絵の意味が分かる、鑑賞のための絶好の手引書です。
名画の見方がよくわかるまったく新しい美術全集ここに誕生!
ルネサンスの名画を新しい見方で鑑賞する。かつてない全く新しい切口で傑作名画を紹介する。名画の見方、読み方を親切に説き、神話的内容を複雑に秘めた絵の意味が分かる、鑑賞のための絶好の手引書です。
内容(「BOOK」データベースより)
本全集は、西洋の先史・古代から現代までの絵画作品を144点(1巻につき6点×24巻)を選び、1点ずつ詳しく鑑賞・解読しながら、同時に関連する美術史上
の問題(主な主題、技法
、主要な概念、興味深い現象など)や歴史上の問題、作者の美術史的位置づけなどをわかりやすく論じた。
著者紹介
【森田義之】
1948年
神奈川県生まれ。東京芸術大学芸術学科大学院修士課程修了。現在、茨城大学教授。イタリア美術史専攻。著書:『ミケランジェロ・ヴァティカン壁画』1・2(講談社)ほか。訳書:ヴァザーリ
『ルネサンス彫刻家建築家列伝』(監訳、白水社)ほか。
【鈴木杜幾子】
1945年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻博士課程中退。現在、明治学院大学文学部教授。西洋近代美術史専攻。著書:『画家ダヴィッド
』(晶文社
)。訳書:E・H・ゴンブリッチ『アビ・ヴァールブルク伝』(晶文社
)ほか。
【樺山紘一】
1941年
東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科西洋史
学専攻修士課程修了。現在、東京大学文学部教授。西洋中世史
専攻。著書:『西洋学事始』(日本評論社、中公文庫
)ほか。訳書:トレヴァー・ローパー『絵画の略奪』(白水社)ほか。
【遠山公一】
1959年
東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻博士課程中退。現在、女子美術短期大学助教授。15世紀トスカーナ絵画、彫刻史専攻。訳書:E・H・ゴンブリッチ『シンボリック・イメージ』(共訳、平凡社)。
【諸川春樹】
1953年
東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻修士課程修了。現在、多摩美術大学美術学部助教授。イタリア美術史専攻。訳書:J・ホール『西洋美術解読事典』(共訳、河出書房新社)、『オックスフォード西洋美術事典』(共訳、講談社)ほか。
【高橋裕子】
1949年
東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻博士課程中退。現在、千葉工業大学教授。西洋近世近代絵画史
専攻。著書:『世紀末の赤毛連盟』(岩波書店)、『ヴィクトリア朝万華鏡』(共著、新潮社
)ほか。訳書:S・ウッドフォード『絵画の見方』(岩波書店)、E・フロマンタン『オランダ・ベルギー絵画紀行
』(岩波書店)ほか。
1948年
【鈴木杜幾子】
1945年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻博士課程中退。現在、明治学院大学文学部教授。西洋近代美術史専攻。著書:『画家ダヴィッド
【樺山紘一】
1941年
【遠山公一】
1959年
【諸川春樹】
1953年
【高橋裕子】
1949年



