出版社/著者からの内容紹介
名画は語る知りたかった謎と秘密が、いま明らかになる
名画の見方がよくわかる全く新しい美術全集。16世紀ヨーロッパ、アルプス以北に花開いた、もうひとつのルネサンス絵画をかつてない観点から紹介。デューラー、ホルバイン
、ブリューゲル等6人の巨匠を収録。
名画の見方がよくわかる全く新しい美術全集。16世紀ヨーロッパ、アルプス以北に花開いた、もうひとつのルネサンス絵画をかつてない観点から紹介。デューラー、ホルバイン
内容(「BOOK」データベースより)
名画は語る。知りたかった謎と秘密が、いま明らかになる。
著者紹介
【高橋裕子】
1949年
東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻博士課程中退。現在、千葉工業大学教授。西洋近世近代絵画史
専攻。訳書:S・ウッドフォード『絵画の見方』(岩波書店)、J・ホール『西洋美術解読事典』(共訳、河出書房新社)ほか。
【小池寿子】
1956年
群馬県生まれ。お茶の水女子大学人間文化研究科比較芸術学専攻博士課程修了。現在、文化女子大学助教授。中世末期美術史専攻。著書:『死者たちの回廊』(福武書店
)。訳書:『メトロポリタン美術館
全集』第5巻
『北方ルネサンス』(福武書店
)、レイモン・カザル『ベリー侯の豪華時祷書』(共訳:中央公論社
)ほか。
【高橋達史】
1951年
東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史専修課程修了。その後、アムステルダム大学美術史研究所に学ぶ。現在、青山学院大学教授。西洋近世絵画史専攻。著書:『フェルメール(世界の大画家 17)』(中央公論社
)、『レンブラント』(朝日新聞社)、『バロックの魅力』(同朋舎出版
)ほか。
【岩井瑞枝
】
1952年
千葉県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科美術史学専攻博士課程を経て、パリ第4大学美術史専攻博士課程修了。現在、富山大学講師。16世紀フランス美術史専攻。訳書:『フランシスコ・ゴヤの生涯』(共訳、小学館)ほか。
【樺山紘一】
1941年
東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科西洋史
学専攻修士課程修了。現在、東京大学文学部教授。西洋中世史
専攻。著書:『西洋学事始』(日本評論社、中公文庫
)ほか。訳書:H・トレヴァー=ローパー『絵画の略奪』(白水社)ほか。
1949年
【小池寿子】
1956年
【高橋達史】
1951年
【岩井瑞枝
1952年
【樺山紘一】
1941年



