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歴訪大和路 ~平山郁夫全集(2): 平山 郁夫: 本

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歴訪大和路 ~平山郁夫全集(2)

歴訪大和路 ~平山郁夫全集(2)

出版社/著者からの内容紹介

世界的画家として飛翔する平山芸術の全貌を500余点の作品(オールカラー、うち80余点は画集初収録)で明らかにする待望の企画。
●鑑賞と理解をたすけるテーマ別編成
●解説文は画伯自身が執筆
●画伯自身がトリミングした部分図を多数収録
●迫力ある大画面
いまに残る古寺、万葉集に歌われた山や川、そして画伯の鮮烈な創造力が生み出した古代幻想を描いた作品を収める。

歴史を偲びつつ日本文化の故里大和路を描く。古寺を中心に、万葉集に歌われた山や川、今なお歴史と共存しながら続けられる大和の暮らしに、やさしい眼差しを注いで制作した作品群を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

平山芸術を形成する、原爆体験から仏教への傾斜、シルクロードを始めとする文明伝播の道の探求、日本の自然と古代への郷愁の三つの主要な要素を柱に巻を構成し、平山芸術のより深い鑑賞を可能にしました。本人執筆の解説文は、内心を吐露し、自作の成立過程を語る熱っぽい文章が、平山芸術の本質や画伯の人間性をあますことなく表現して、鑑賞と理解を深めてくれます。第2巻には、古代日本を追想した幻想画と、薬師寺、長谷寺、浄瑠璃寺などの古寺、大和の風景を描いた作品を収録しました。