内容(「BOOK」データベースより)
世界的画家西村計雄氏は著者の中学校時代の恩師。その破天荒な魅力を敬愛の筆致で綴ると共に自身のルーツをも紹介。

プロローグ 僕は画家になりたかった
第1章 とんでもない対談を始めました(元生徒、元先生に会いに行く
先生、フランス行きの真相を語る
パリデビューの頃の先生について
アチラの画家とコチラの画家の違いとは?
「西村計雄展」におジャマする ほか)
第2章 なかなか対談になりません(美術学校時代のお話を伺う
元生徒、先生との出会いを語る
20年前のパリでの対談を紹介
計雄が六輔のルーツに迫る ほか)
第3章 こんな対談読んだことない(先生、ピカソを観て、カーンワイラーを語る
先生、生徒の「美術館談義」
先生、美術評論について語る
先生の絵もこんなふうに評論されていた ほか)
エピローグ 83歳の誕生日