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イシイ・タカシの世界: 石井 崇: 本

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イシイ・タカシの世界

イシイ・タカシの世界

出版社/著者からの内容紹介

──南スペインの光と風と──
人が人らしく生きるとは……。人と自然とのあるべき姿とは……。輝く太陽のもとスペインに渡って20年。放浪を続けてきた画家、石井崇が描く“心の旅路の軌跡”!

30代になろうとしたとき、好きな絵を描いて生きていこうと決めた。好きなことをして好きに生きていく、とはいっても、好きなことがそれで生きていく術ではけっしてない。食べていくのは大変そうである。でも、それについては、悲観論者でも楽観論者でもなかった。好きな絵を描くことをどのように続け、どのように磨いていくかだと思った。そして、とどのつまりスペインに行くことに決めた。スペインの輝く太陽のもと、すべてのしがらみを捨てて絵を描く、そのような生き方にした。──「PART 1」より

内容(「BOOK」データベースより)

人が人らしく生きるとは…。人と自然のあるべき姿とは…。輝き太陽のもとスペインに渡って20年。放浪を続けてきた画家、石井崇が描く“心の旅路の軌跡”。

内容(「MARC」データベースより)

人が人らしく生きるとは? 人と自然とのあるべき姿とは? 輝く太陽のもとスペインに渡って20年。放浪を続けてきた画家、石井崇が描く心の旅路の軌跡。南スペインの光と風。スペインを漂泊した日々。*

著者紹介

1942(昭和17年) 東京都・京橋越前堀に生まれる。