出版社/著者からの内容紹介
書下ろし長篇美術エッセイ
田中一村/中村正義/清原斎/若木山/大矢黄鶴
1枚の画に命を賭けたそれぞれの夏
美術の秋ということばをよく耳にするが、画家たちにとっての戦いは、夏である。彼等は季節の夏を、人生の夏を、どのように生き、どのように描き、どのようにして死を受け入れたか。それは惜しくも道なかばの人生であったころをここに、描きとめたい。――本文より
田中一村/中村正義/清原斎/若木山/大矢黄鶴
1枚の画に命を賭けたそれぞれの夏
美術の秋ということばをよく耳にするが、画家たちにとっての戦いは、夏である。彼等は季節の夏を、人生の夏を、どのように生き、どのように描き、どのようにして死を受け入れたか。それは惜しくも道なかばの人生であったころをここに、描きとめたい。――本文より
内容(「BOOK」データベースより)
一枚の画に命を賭けたそれぞれの夏。書下ろし長篇美術エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
作品一点一点の背後に、それを描いた画家の秘められたドラマがある。清原斎、大矢黄鶴、中村正義、田中一村、若木山5人の画家たちの「人生の夏」を綴る、書き下ろし長篇美術エッセイ。
著者について
大矢鞆音(おおやともね)
1938年東京に生まれる。早稲田大学第一文学部美術学専修卒業。1962年
日本放送出版協会
入社。NHKブックス編集部、「趣味の園芸」ほかのテキスト編集長を経て、取締役美術部長。「現代日本画家素描集」「田中一村作品集
」等を刊行。奈良県「万葉ミュージアム」、鹿児島県「田中一村記念美術館」設立に協力。現在NHK出版
編集顧問。2001年3月開館の津和野町立「安野光雅美術館」館長。
1938年東京に生まれる。早稲田大学第一文学部美術学専修卒業。1962年



