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スケッチブックをもって旅に出よう (黄金の濡れ落葉講座): 奥津 国道: 本

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スケッチブックをもって旅に出よう (黄金の濡れ落葉講座)

スケッチブックをもって旅に出よう (黄金の濡れ落葉講座)

出版社/著者からの内容紹介

初心者でも水彩風景画を上手に描くコツとは
画材の選び方、鉛筆デッサンのコツ、樹の種類別の描き分け、とくに大切な空の着彩法など風景画で定評のある奥津流のノウハウのすべてを大公開。旅行術も紹介する。

プロの技がすぐ身につく
人気の奥津流タッチ3つのポイントとは
1.鉛筆デッサンのテクニック
2.空を描く技法
3.樹木は筆のタッチで描き分ける

内容(「BOOK」データベースより)

絵の具は英国のラウニー社製にはかなわない、筆は日本画用の「隈取筆」3本と「彩色筆」「面相筆」だけでいい、携帯イスは「グリベル・モンブラン」がスグレモノ。―プロの技がすぐ身につく。

内容(「MARC」データベースより)

鉛筆デッサンのテクニック、空を描く技法、樹木は筆のタッチで描き分ける等、水彩風景画を描くためのプロのテクニックを紹介。絵を描きながら旅をしたいという人を想定し、スケッチ旅行のポイントを自らの体験をもとに記す。

著者紹介

1932年、神奈川県生まれ。画家。1948年宮永岳彦氏に師事、1951年二科展入選、小田原市展で市長賞を受賞。その後、平凡出版(現マガジンハウス)で「週刊平凡」「平凡パンチ」などのアートディレクターとして13年間活躍。1979年「週刊読売」の表紙装画の連載を始める。1980年第1回「現代の裸婦展」奨励賞受賞。軽快で繊細な筆致の水彩風景画で多くのファンをもつ。現在、無所属。

目次

第1章 絵描きの目で風景を見る
第2章 よい画材は絵心を誘う
第3章 鉛筆デッサンに力を注ぐ
第4章 着彩は色で遊ぶつもりで楽しむ
第5章 主題(モチーフ)探しは宝探し
第6章 旅は絵心を誘う