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ピカソ (講談社学習コミック―アトムポケット人物館): 岩崎 こたろう: 本

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ピカソ (講談社学習コミック―アトムポケット人物館)

ピカソ (講談社学習コミック―アトムポケット人物館)

出版社/著者からの内容紹介

子供のころから偉人なの?
そのカゲには“大人の支え”があった……少年少女時代をクローズアップした新しい人物伝!!

ピカソという名は小・中学校の美術の教科書を通して接したことと思います。たとえば、“青の時代”や“バラ色の時代”の名作、また「アヴィニョンの娘たち」や超大作「ゲルニカ」といった問題作で知られる美の巨匠ですが、巨視的に見れば人類の美術史において革命をなしとげた芸術家と呼べるでしょう。しかし、絵では神童ぶりを発揮したピカソも、勉強は苦手で学校嫌いでしたし、彼が生まれたのはヨーロッパの南のはずれ、スペイン南端の港町マラガでした。そこから挫折と、人一倍の努力を重ねながらサクセス・ストーリーがはじまるのです。ピカソの芸術は多くの人を感動させますが、その秘密は天衣無縫な人柄や気骨ある生き方に隠されているのではないでしょうか。本書に明らかなように、家族への愛や友情、同胞と祖国への思い、権威や独裁への反抗と、何よりも自由を愛する心などが彼の生涯を貫いているのです。だからこそピカソの芸術には喜びや悲しみ、希望と再生、怒りや絶望などのおよそ人間的な感情が豊かに流れているのでしょう。――美術史家、上智大学教授 大高保二郎

内容(「BOOK」データベースより)

ピカソは、「キュビスム」とよばれる新しい表現方法や、戦争を激しく批判した壁画『ゲルニカ』などを生み出した天才芸術家だよ。

内容(「MARC」データベースより)

戦争を激しく批判した壁画「ゲルニカ」などで知られるピカソ。人類の美術史において革命を成し遂げた芸術家である。子供の頃は勉強が苦手で学校が嫌いだった彼の、人一倍の努力を重ねながらのサクセスストーリーを紹介する。

目次

第1章 闘牛と鳩の町で
第2章 旅立ちの時
第3章 パリへ そして世界へ
第4章 『ゲルニカ』
第5章 平和の鳩
ピカソの天才絵画館(ピカソは本当に天才だったの?
人物紹介・ピカソの愛した巨匠とサロンの仲間たち
年表・ピカソの生涯)