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小池邦夫の愛の絵手紙: 小池 邦夫: 本

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小池邦夫の愛の絵手紙

小池邦夫の愛の絵手紙

内容(「BOOK」データベースより)

日常即芸術を打ち立てたい!私の「いま」を伝えておこう!絵手紙作家・小池邦夫が、創作への熱い想いを綴る、妻への絵手紙。2000通より特選掲載。

内容(「MARC」データベースより)

絵手紙作者・小池邦夫が描いた妻への絵手紙2000通から、よりすぐった作品を掲載。日記代わりのひと言から、今後の絵手紙のあり方までを熱い言葉で綴る。絵手紙愛好家必読の一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小池 邦夫
1941年生まれ。東京学芸大学書道科在学中から絵手紙を始める。75年第1回個展「小池邦夫絵手紙展」開催。78~79年雑誌『銀花』の企画で1年間に6万枚の絵手紙をかいて注目を集める。85年絵手紙友の会、96年日本絵手紙協会設立。2002年、03年と2年連続して「小池邦夫の墨世界展」開催。絵手紙の創始者として詩書画、三位一体の作品世界を発表しつづけ、国際的に活躍中。日本絵手紙協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 愛の絵手紙
第2章 絵手紙創作の世界(手紙かき
字がかけたら絵がかける
「ヘタ」 ほか)
第3章 心惹かれる人たち(富岡鉄斎
棟方志功
熊谷守一 ほか)
第4章 飽かずかく―古いものの力(俑
瓦当・半瓦当 ほか)
第5章 古墨の魅力