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海の日―Lassen island: クリスチャン・R・ラッセン: 本

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海の日―Lassen island

海の日―Lassen island

出版社 / 著者からの内容紹介

子どものころからハワイの海とともに生きてきたクリスチャン・ラッセンは、海と同じぐらい大好きだった絵を描くことによって、溢れるばかりの海への愛を表現してきました。 悠久の時を刻み続ける海。海におおわれた青い地球に生まれてきてよかったという気持ちは、ラッセンだけでなく、地球上のすべての人間が思っていることではないでしょうか。 地球のすべての生命の源が海であるということを、ラッセンはその幻想的な独自の絵の世界の中で、描き続けてきたのです。しかし、ゴミの投棄、原油の流出、珊瑚礁の破壊、魚類の乱獲など、一部の心無い人間たちの手によって、海と海の生き物たちをめぐる環境の悪化は、寛大な海の忍耐の限界に近づきつつあります。自ら環境保護財団「シービジョン財団」を設立し、近年はその活動にも積極的なラッセン氏のメッセージがこめられた、日本で初めての画集がついに発売されました。代表作、最新作65点を収録。また、プロサーファーとしても有名なラッセン氏の、ハワイでの素顔も紹介します。1997年は日本全国で世界初の大規模な原画展も開催されます。マリンアート界の第一人者・ラッセンの、魅惑の世界を堪能できる愛蔵版画集です。

内容(「MARC」データベースより)

「海のある星・地球に生まれてよかった」 海とともに生きるマリンアーティスト・ラッセンの代表作・最新作を収録した初めての画集。ハワイで自然のエネルギーを得ながら生活するその素顔も紹介する。

出版社からのコメント

「すべては海からはじまった」――ハワイの海の生きものとともに暮らし、独特の魅惑的な世界をキャンバスに演出するアーティスト、クリスチャン・ラッセンの日本で初めての画集。代表作65点を収録。