出版社 / 著者からの内容紹介
生か死か? 日本で最も過酷な難行、比叡山千日回峯行を二回も満行した天台宗大阿闍梨の酒井雄哉師の人生の教えの書と寺田實画伯の比叡山の四季折々の美しい風景画を組み合わせた画文集。酒井師は既にテレビ、新聞などで大きく取り上げられ、現代の「生き仏」として多くの人の賞賛を受けている。また、その飾り気のない、穏やかで優しい人柄は、悟りの境地そのもので会う人誰をも虜にしてしまう魅力がある。この書は、酒井師の「まごころ」をすべての老若男女に伝え、勇気と励ましを与えるものである。さらに、寺田画伯独特の柔らかく、色彩に富んだタッチの風景、仏像、建築物の絵は、画集としても十分楽しめるものである。
内容(「BOOK」データベースより)
室町時代から三人しかいないという「比叡山千日回峯行」ニ回満行者で、現代の「生き仏」と呼ばれる酒井雄哉師は、人生の「落ちこぼれ」だった。本書は、勇気と励ましの人生メッセージである。
内容(「MARC」データベースより)
室町時代から三人しかいないという、「比叡山千日回峯行」を二度に渡り成し遂げ、現代の「生き仏」と呼ばれる著者は、人生の「落ちこぼれ」だった。修行の中から生まれた言葉の数々を揮毫した、勇気と励ましを与える画賛集。
出版社からのコメント
日本で最も過酷な難行、比叡山千日回峯行を二回も満行した天台宗大阿闍梨の酒井雄哉師の人生の教えの書と寺田實画伯の比叡山の美しい風景画を組み合わせた画賛集。読む人に勇気と励ましを与える待望の一冊。



