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比叡山・千日回峯行 酒井雄哉画賛集 (小学館文庫): 酒井 雄哉 寺田 みのる: 本

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比叡山・千日回峯行 酒井雄哉画賛集 (小学館文庫)

比叡山・千日回峯行 酒井雄哉画賛集 (小学館文庫)

出版社/著者からの内容紹介

現代の生き仏から勇気と励ましのメッセージ
生か死か? 日本で最も過酷といわれる「比叡山千日回峯行」を二回満行して「現代の生き仏」と呼ばれる天台宗大阿闍梨、酒井雄 師は仕事にことごとく失敗し、妻を自殺で失ったまさに人生の敗北者だった。しかし、出家後、厳しい修行に耐えて、千日回峯行に二回も挑み、みごとに達成したのである。本書は悩める人々のために酒井師が初めて筆をとった、生きる道を照らす希望の光である。

内容(「BOOK」データベースより)

日本で最も過酷な荒行二回達成の現代の生き仏。勇気と励ましの人生メッセージ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

酒井 雄哉
大正15年大阪府生まれ。家業の失敗で5歳で東京へ。中学受験に失敗し、予科練へ志願し特攻隊になるが出陣の機会がなかった。戦後種々の仕事に就くが失敗。新婚の妻の自殺を機に出家。修行の後、千日回峯行に挑み、平成2年には2回目を満行。現在、天台宗大阿闍梨で、延暦寺長寿院住職

寺田 みのる
昭和21年滋賀県生まれ。関西を中心に風景画、挿絵、絵本の世界で多彩に活躍。東京、関西で毎年個展を開催し、好評を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

何が原因なのかを一生懸命考えている
基本がなかったら何もならない
太陽が東に昇る国に何しに来た
知ろうと思ったら実践すること
とにかく続けることそうすれば必ず何か見えてくる
人生におちこぼれなし
仏様は普段のままの気持で信じる人も信じない人も見守って下さる
夜が明けるいつものように朝が来る
まずは三日辛抱
体でもって一生懸命祈ること〔ほか〕