アート・建築・デザイン 絵画

ミロの絵本 うっかり地球へ (小学館あーとぶっく): 結城 昌子: 本

PR
ブラウズ

ミロの絵本 うっかり地球へ (小学館あーとぶっく)

ミロの絵本 うっかり地球へ (小学館あーとぶっく)

出版社/著者からの内容紹介

ミロになりきって、アートを遊ぶ本
ミロの作品は、「ミロ星人」が描いた絵、というコンセプトで紹介していきます。自由な発想で楽しむことが、ミロの絵を身近に感じて大好きになる近道。著者は「見てミロ」「耳をすましてミロ」「感じてミロ」と、ミロの宇宙とつながる方法を楽しく提案します。子どもたちは大喜びで不思議なミロの絵を観察してたくさんの発見をすることでしょう。 ミロの発想の源になった絵画との比較も入れて類似点を発見したり、ミロの線の続きを描いて楽しむなどの仕掛けも入ります。お父さん、お母さんも子どもと一緒にわくわくしながら、いつの間にか夢中になれます。
<シリーズ解説>鑑賞する名画から体験する名画へ。絵の見どころや画家の個性を、リズミカルな詩とわかりやすい解説で紹介する新感覚の絵本シリーズです。

内容(「BOOK」データベースより)

朝の星/青のなかの黄金/逃亡を夢みる女たち/自画像…バルセロナ、ミロ美術館蔵、夜のなかの女たち…倉敷、大原美術館蔵、パイプを吸う男…富山県立近代美術館蔵、コシック聖堂でオルガン演奏を聞く踊り子…福岡市美術館蔵、オランダの室内1/リュートをひく人(ソルフ作)…ニューヨーク、近代美術館蔵、アルルカンのカーニバル…バッファロー、オルブライト=ノックス美術館蔵、などを紹介。

内容(「MARC」データベースより)

くねくねくね、自由に動きまわるいきいきとした線、みたことのない生きもの。まるで宇宙人が描いたみたいなミロの絵画。ミロの正体は、ミロ星からきたミロ星人だった!? ユーモラスな絵画の魅力が満載の、楽しいアート絵本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

結城 昌子
武蔵野美術大学卒業。グラフィックデザイナー、絵本作家。アートとの楽しいつきあい方を提案する書籍を多数企画、執筆。ワークショップの講師、講演、絵画作文コンクール審査員などでも活躍。国内外のアートにまつわる土地を旅するエッセイストの顔ももつ。日本文芸家協会会員。企画・編集・デザイン会社アトリエ・シーレ代表。『ゴッホの絵本・うずまきぐるぐる』にはじまる小学館あ~とぶっくシリーズ(現在12冊刊行・小学館第47回児童出版文化賞受賞)など著書多数。翻訳構成を手がけた『紙の町のおはなし』で第48回産経児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)