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優雅な生活が最高の復讐である (新潮文庫): カルヴィン トムキンズ Calvin Tomkins 青山 南: 本

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優雅な生活が最高の復讐である (新潮文庫)

優雅な生活が最高の復讐である (新潮文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

あのフィッツジェラルドが憧れ、『夜はやさし』のモデルにしたという画家ジェラルドとセーラのマーフィ夫妻。ヘミングウェイ、ピカソ、レジェ、コール・ポーターにまで及ぶ夫妻の華やかな交友関係を、さまざまなエピソードで綴る。1920~30年代の文化人たちの群像を浮き彫りにしたノンフィクションの名著に、ジェラルドの没後、新たな情報と写真とを加え最終章を書き直した決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

トムキンズ,カルヴィン
1925年、ニュー・ジャージー州生れ。’48年、プリンストン大学卒業。雑誌「ニューヨーカー」のスタッフ・ライターとして活躍し、主にアート関係の文章を手がける

青山 南
1949年、福島県生れ。翻訳家、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ふたつの家族
パリ
アルバム
アンティーブ
故郷
十五枚の絵