アート・建築・デザイン 絵画
女人讃歌―甲斐庄楠音の生涯: 栗田 勇: 本
ホーム
サイトマップ
フレンドリンク
PR
ブラウズ
図解で解読 名画は、ここを読む!
マグリット (岩波世界の巨匠)
私の窓 (1961年)
ジョルジョ・ヴァザーリ―メディチ家の演出者
名画への旅(14) 市民たちの画廊
心の風景を巡る旅 [東山魁夷 ART ALBUM] (講談社ARTピース)
リヨン派画集 (ピナコテーカ・トレヴィル・シリーズ)
上村松園画集
四君子の描法
画家たちの二十歳の原点
女人讃歌―甲斐庄楠音の生涯
著者名:
栗田 勇 (著)
出版社:
新潮社 (1987/08)
ISBN-10:4103271051
ISBN-13:978-4103271055
発売日:1987/08
商品の寸法:20 x 14 x 2 cm
価格:
¥ 800
内容(「BOOK」データベースより)
美しい絵だけが絵なのか?甲斐庄楠音の忘れ去られていた作品群は、我々を根底からえぐる。不条理な
肉体
存在である人間を見据える冷徹な眼差しが、そこにはある。その厳しさゆえ、1度画壇注視の人となりながら、大正15年作「女と風船」で楠音は“穢い絵”の烙印をおされた。その日以来、画家は穢い絵で綺麗な絵に打ち勝たねばならぬと胸中
深く
刻み込む。