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アメリカ絵画の本質 (文春新書): 佐々木 健二郎: 本

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アメリカ絵画の本質 (文春新書)

アメリカ絵画の本質 (文春新書)

出版社/著者からの内容紹介

フォーク・アートの世界にこそ、アメリカ人の血肉と化した表現スタイルがある。アメリカ的特色を持つ27人の画家とその作品を語る

内容(「BOOK」データベースより)

実験国家として建国されたアメリカ。美術の分野でアメリカが際立って欧州や東洋と違う点はフォークアートの世界である。民芸品的なものを超えた面白さ、表現力の奇抜さ、層の厚さ。フォークアートの分野こそ、植民地以来、今日に至るアメリカ人の血肉と化した表現スタイルである。アメリカ的特色を持つ二十七人の画家とその作品を通して、アメリカとは、アメリカ人とは何かを考える。

目次

プリマス・ロックに上陸するピルグリムスたち―ピーター・ロサメル
エリザベス・フリーク夫人と幼女メアリー―フリーク・リムナー
エリーザー・ティング像―ジョン・S・コプリー
我が博物館の自画像―チャールズ・W・ピール
エンマ・ヴァン・ネイム像―ジョシュア・ジョンソン
ワイルド・ターキー―ジョン・J・オーデュボン
ハリエット・リーヴェンス像―アンミ・フィリップス
国会・旧下院議場―サミュエル・F・B・モース
平和の楽園―エドワード・ヒックス
帝国の完成―トーマス・コール〔ほか〕