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ブリューゲル・さかさまの世界―子どもの遊び;ネーデルランドのことわざ;バベルの塔: ヤーノシュ カシュ 早稲田 みか: 本

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ブリューゲル・さかさまの世界―子どもの遊び;ネーデルランドのことわざ;バベルの塔

ブリューゲル・さかさまの世界―子どもの遊び;ネーデルランドのことわざ;バベルの塔

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、16世紀のネーデルランドの偉大な画家、ピーテル・ブリューゲルの絵をもとにして、ハンガリーで製作された3冊の本を1冊にまとめ直したものです。もとになっているブリューゲルの絵は、「子どもの遊び」「ネーデルランドのことわざ」「バベルの塔」です。これがそのまま原著の題にもなっています。これらの本の出版の意図は、ハンガリーの若い人たちに絵のひとつの見方を紹介することにありました。ひとつの絵を部分に分解し、部分の観察から全体を見直すことによって、その絵をよりよく理解することができるようになります。