序論 音楽と若きクレー―創造の確信を求める闘い第1章 『アド・パルナッスム』―クレー美術のモデルとしての18世紀ポリフォニーの理論と実践第2章 オペラ的絵画―クレーの円熟期のおける線と詩の役割第3章 クレー、ゲーテ、モーツァルト―音楽、美学、および国民性