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常識として知っておきたい世界の絵画50 (KAWADE夢新書): 佐藤 晃子: 本

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常識として知っておきたい世界の絵画50 (KAWADE夢新書)

常識として知っておきたい世界の絵画50 (KAWADE夢新書)

出版社 / 著者からの内容紹介

大人の教養としておさえておきたい世界の名画50作品を精選。カラー写真とともに、見どころ、作品にまつわる意外なエピソード、画家の知られざる一面を紹介、解説。“むずかしい世界”だと思ってた絵画の魅力にとりつかれる本!

内容(「BOOK」データベースより)

一枚の絵には、さまざまなドラマが詰まっている。それは、いかなる技法で描かれたか、あるいは画家が作品に込めた思いやその人となりを知ることで、はじめて鮮明に私たちの目の前に立ち現れてくるのだ。とっておきのエピソードとともに、絵画の知識が楽しみながら身につく大人のための美術入門書。

内容(「MARC」データベースより)

あの名画は、どこがどう凄いのか? あの画家の驚きの才能と素顔とは? 大人の常識としておさえておきたい世界の名画50作品を精選、カラー写真とともに作品、画家を解説。絵画の魅力にとりつかれる本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤 晃子
愛知県出身。明治学院大学文学部芸術学科卒業、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。美術史専攻。在学中より国内外を問わず幾多の美術館を訪ね歩き、審美眼を養う。西洋美術のみならず、日本美術にもくわしい。現在、雑誌・単行本などの執筆で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 誰の何という絵か言えないと恥ずかしい名画
2 見る者を神話・宗教の世界へいざなう名画
3 美術史のターニング・ポイントとなった名画
4 歴史と人間の営みをいきいきと表現した名画
5 画家の心象風景がリアルに伝わってくる名画
6 独創的な色づかいとフォルムに圧倒される名画