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夢画夢中: 片岡 鶴太郎: 本

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夢画夢中

夢画夢中

内容(「BOOK」データベースより)

パリ個展、未発表を含む30点の絵画を収録したビジュアル・エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

お笑い、役者、ボクシング、そして墨彩画…。絶えず変化してきた自身の姿を書画とエッセイで綴った一冊。パリ個展出品作、未発表作を含む30点の絵画を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

片岡 鶴太郎
本名・荻野繁雄(おぎのしげお)。1954年、東京・西日暮里生まれ。子どものころから人を楽しませることに興味があり、高校卒業と同時に片岡鶴八に弟子入り。23歳のとき、テレビのバラエティ番組の中で演じたものまねがきっかけで人気者となる。その後、テレビのトレンディードラマや映画出演を重ね、俳優としての評価を獲得。一方、33歳でボクシングのプロライセンスを取得。40歳で、墨彩画にめざめ鶴太郎アートの原点を形作る。’95年12月以降、毎年テーマを変えた個展を全国各地で開催する。’98年、群馬県草津町に草津片岡鶴太郎美術館をオープン。また、京都で着物の絵付けという新しい題材への挑戦をはじめ、伝統工芸などの「和の職人」たちとの共同作業を行う。2000年10月には、30代に出演していたドラマのテーマ地、神奈川県江ノ島に湘南江の島片岡鶴太郎美術館をオープン。鶴太郎アートは墨彩画のみにとどまらず、書・陶・漆・着物・油絵・版画などに姿を変え、美術館や個展会場では、生け花とのコラボレーションで空間プロデュースをしながら、多くの人を魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 インドで私も考えた(矛盾のままに生きるインド
「捨てる」こと ほか)
第2章 今、このときが本番(神を見るとき
腹の「主」 ほか)
第3章 好きなことを選ぶ(肝臓はすごい!
自分を受け入れる ほか)
第4章 四十からの道(芸人の世界へはじめの一歩
江戸っ子のいなせを教えてくれた ほか)
第5章 生かされて生きる(思い上がっていたなあ
実力だけの世界 ほか)