内容(「BOOK」データベースより)
明治22年創刊のグラフィック誌『風俗画報』。そこに掲載された一流画人の手になる風俗画を集大成。「画報」の本領が存分に発揮される報道の特集。戦争報道では従軍取材をも行った画家が生々しく現地の状況と銃後の国民の興奮を伝える。ほかに明治天皇に関するニュースと各地の水害、震災等の災害報道を収める。
内容(「MARC」データベースより)
日清・日露戦争期における数々の報道絵画を収めた第7巻。最前線の様子を劇的に描いたもののほか、大衆風俗、奉祝、大葬、災害の絵画は、当時の社会を写す資料であると共に、芸術性を全面に出したものとなっている。



