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幕末・明治の絵双六: 加藤 康子 松村 倫子: 本

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幕末・明治の絵双六

幕末・明治の絵双六

内容(「BOOK」データベースより)

江戸時代、特に絵双六が庶民文化を背景にして、華やかに繰り広げられた幕末とその影響を強く受けている明治初期の絵双六を中心にして、書誌的調査とその整理、目録作成、注釈作業に基づく各作品の解説作成を試み、その全貌に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

庶民の娯楽として親しまれてきた絵双六の中から、その黄金期といわれる幕末明治期のものを中心に、約120点オールカラーで収録。各々に文化・文学・美術史的な視点から解説を付す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 康子
1954年愛知県生まれ。1980年東京学芸大学大学院(国語教育・古典文学専攻)修士課程修了。梅花女子大学文学部児童文学科助教授(日本児童文学前史)

松村 倫子
1954年東京都生まれ。1976年立教大学文学部日本文学科卒。東京都立中央図書館司書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

古い形の絵双六篇
東海道篇
江戸の名所・名物篇
和歌・読み物篇
歌舞伎・浮世絵篇
景物・尽くし物篇
女の生活篇
教育篇
世界知識篇
戦争篇
附録としての絵双六篇