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おらは岩木山になる!―じょっぱりの画家・奈良岡正夫物語: 鈴木 喜代春: 本

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おらは岩木山になる!―じょっぱりの画家・奈良岡正夫物語

おらは岩木山になる!―じょっぱりの画家・奈良岡正夫物語

出版社 / 著者からの内容紹介

日本洋画壇の重鎮・奈良岡正夫画伯の、むじゃきで活発な幼少年時代から現在までを、同郷の児童文学作家が郷土色ゆたかに描く。

内容(「MARC」データベースより)

洋画家の奈良岡正夫は現在99歳。いまだ毎日アトリエに立ち、制作を続けている。小学校を出て、特別に教えてもらう先生もなく、独学で絵を描いてきたその人生と、さわやかで「ジョッパリ」そのものの人柄を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 喜代春
1925年青森県に生まれる。青森師範学校卒業後、青森県、千葉県の小・中学校に勤務。松戸市教育研修所長、小・中学校長、千葉大学講師を経て、現在は創作活動に専念。日本子どもの本研究会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに 豊田小学校校長室
第1部 生い立ち(広い田んぼと大家族のなか
小学校入学
ネプタと正夫
たたみ二十枚の大ネプタ絵
玉成高等小学校
「正夫は、おかしぐねべか?」)
第2部 上京(東京へ出る正夫
バケツ生活時代
すばらしい正夫の学校、正夫の先生)
第3部 奈良岡正夫画伯(つぎつぎに入選
牛は壊れない
「示現会」をつくる
「牛」から「山羊」へ
ネプタの正夫
奥入瀬と岩木山)
おわりに 描きつづける正夫―黒石市立六郷小学校