内容(「MARC」データベースより)
童には夢がある。みんな大地に生きている-。重要無形民族文化である「ねぷた絵」を多数手がける著者による、独自の「童の世界」。全43作品を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八嶋 龍仙
昭和21年青森県中津郡岩本町に生まれ、独学で絵を描いてきたが、昭和43年石沢龍峡画伯に入門。幼いころより憧れていた「ねぷた」絵を描くようになり、昭和52年弘前ねぷたまつりで青森知事賞を受賞。重要無形民族文化のねぷた絵は、大型のものは6m×8mの和紙に描いていくが、それを下絵なしで描き上げる。迫力のある創作絵に人気が集まり、一時は一夏に23台のねぷた絵を描いたこともある。津軽の風土をこよなく愛し、伝統の枝を守る一方で、独自の童の絵を描いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和21年青森県中津郡岩本町に生まれ、独学で絵を描いてきたが、昭和43年石沢龍峡画伯に入門。幼いころより憧れていた「ねぷた」絵を描くようになり、昭和52年弘前ねぷたまつりで青森知事賞を受賞。重要無形民族文化のねぷた絵は、大型のものは6m×8mの和紙に描いていくが、それを下絵なしで描き上げる。迫力のある創作絵に人気が集まり、一時は一夏に23台のねぷた絵を描いたこともある。津軽の風土をこよなく愛し、伝統の枝を守る一方で、独自の童の絵を描いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



