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回想の鴨居玲―「昭和」を生き抜いた画家: 伊藤 誠: 本

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回想の鴨居玲―「昭和」を生き抜いた画家

回想の鴨居玲―「昭和」を生き抜いた画家

内容(「BOOK」データベースより)

没後20年。“孤高の画家”“自画像の画家”といわれた鴨居玲の、画業・生き様・胸の内を、美術評論家の目と、友の心で振り返る。

内容(「MARC」データベースより)

友よなぜ独り逝ったのか…。「孤高の画家」「自画像の画家」といわれた鴨居玲の、画業・生き様・胸の内を、美術評論家の目と、友の心で振り返る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤 誠
美術評論家連盟(国際美術評論家連盟日本支部)会員。1929年兵庫県生まれ、神戸市在住。元・神戸新聞文化事業局次長、姫路市立美術館創立副館長、姫路独協大学講師ほか。現・兵庫県芸術文化財団評議員、神戸芸術文化会議相談役、神戸市立小磯記念美術館運営委員会副議長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 彼は模索しながら生きた(六人のサムライを斬る!
シリメツレツ鴨居玲論
鴨居玲からの手紙
パリで鴨居と一緒して
知り合ってから)
2 彼は突如逝ってしまった(残念な鴨居の死
素描・鴨居玲
“うだつ会”のこと
神戸の四人の安井賞画家
一期は夢よ 鴨居玲』を読んで ほか)