内容(「BOOK」データベースより)
仮説、この根源的なるもの。アートとサイエンス、その共通の起源へ。
内容(「MARC」データベースより)
人間の知の見取り図を「知のデッサン」と規定し、それを具体的なデッサンの作品そのものから出発して描き出そうとする試み。デッサンに関する学究的エッセイ。『武蔵野美術』連載を中心にまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤間 啓之
1958年
4月11日生まれ。東京大学教養学部卒。同大学院総合文化研究科で修士号を、さらにパリ第1大学哲学科で博士号を取得。現在、東京工業大学大学院社会理工学研究科、二一世紀COE助教授(大規模知識資源の体系化と活用基盤構築)。2003年9月より、ハワイ大学言語学部客員研究員。現在は、人文科学のさまざまな領域に先端的な数理モデル、とくに確率統計
モデルを導入する研究を進めるかたわら、ネットワーク社会における教育のIT化に深い関心を持ち、遠隔マルチメディア関係の現場で技術面のサポートとカスタマイズを行なうなど、産学にわたって幅広い実践に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年



