アート・建築・デザイン 絵画

写楽は歌麿である: 土淵 正一郎: 本

PR
ブラウズ

写楽は歌麿である

写楽は歌麿である

内容(「BOOK」データベースより)

謎の天才画家・写楽が消えて200年ついに解明される写楽の正体。諸資料の精査によって従来の諸説を論破し、新たな視点から写楽が美人画の巨匠・歌麿であることを立証する知的興奮に満ちた衝撃の書。

内容(「MARC」データベースより)

諸資料の精査によって従来の諸説を論破し、新たな視点から、写楽が美人画の巨匠・歌麿であることを立証する。昭和62年に刊行された衝撃の書に、新たな論考2編を加えた増補改訂版。*

目次

第1章 写楽論の原点
第2章 既往の写楽説
第3章 歌舞伎役者説
第4章 絵師説
第5章 山東京伝説
第6章 歌麿、蔦屋「とび出し」説とその批判
第7章 歌麿の実像を発掘する
第8章 梅原氏の写楽=豊国説
第9章 写楽絵と三人の絵の比較
第10章 写楽=歌麿説の六要件
第11章 写楽絵の命運