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ヒエロニムス・ボスの図像学―阿呆と楽園に見る中世 (神戸学院大学人文学部人間文化研究叢書): 神原 正明: 本

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ヒエロニムス・ボスの図像学―阿呆と楽園に見る中世 (神戸学院大学人文学部人間文化研究叢書)

ヒエロニムス・ボスの図像学―阿呆と楽園に見る中世 (神戸学院大学人文学部人間文化研究叢書)

内容(「BOOK」データベースより)

世紀末の図像文化をさぐる。中世末期、それは私たちを愚者たちのワンダーランドへと誘う甘美な崩壊感覚にみちた時代だ。この中世文化の爛熟の時期にオランダに現れた画家がヒエロニムス・ボスである。

内容(「MARC」データベースより)

「阿呆船」「聖アントニウスの誘惑」「快楽の園」「放蕩息子の帰宅」、15世紀ネーデルラントの画家ボスの代表作4点を、ルネサンスの嵐が走る直前の中世を生きる北ヨーロッパの空気を丁寧に探りながら論じる。

目次

序章 ヒエロニムス・ボスの図像論
第1章 阿呆船
第2章 聖アントニウスの誘惑
第3章 快楽の園
第4章 放蕩息子