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芸術家 宮本武蔵: 宮元 健次: 本

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芸術家 宮本武蔵

芸術家 宮本武蔵

内容(「BOOK」データベースより)

生涯六十余戦負け無しの無敵の二刀流剣客、宮本武蔵。実在した一人の武芸者の、生死を分ける激しさ、苦しみや孤独、そして自らを恃む強い信仰―それらが、残された武蔵の数多くの作品群にまざまざと刻まれている!「兵法の理をもつてすれば、諸芸諸能もみな一道にして通さざるなし」(『五輪書』)と言い切る、剣豪なるが故の芸術の核心に迫る意欲作。

内容(「MARC」データベースより)

実在した一人の武芸者武蔵の生死を分ける激しさ、苦しみや孤独、自らを恃む強い信仰心などが残された数多くの作品群にまざまざと刻まれている。様々な絵画・書・彫刻・連歌から晩年の庭園設計まで取上げ彼の真実の姿を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮元 健次
1962年生まれ。1987年東京芸術大学美術研究科修了。現在、龍谷大学国際文化学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 生い立ちと漂泊の人生
第1章 絵画
第2章 鳥の絵画
第3章 達磨と布袋の絵画
第4章 その他の絵画
第5章 書・彫刻・工芸・連歌
第6章 都市と庭園