アート・建築・デザイン 絵画

黄金テンペラ技法: 紀井 利臣: 本

PR
ブラウズ

黄金テンペラ技法

黄金テンペラ技法

内容(「MARC」データベースより)

イタリア中世ゴシックからルネサンス期にかけて流布した技法">黄金テンペラ技法は、当時でも極めて高度で新しい技法であり、先端技術でした。材料に卵黄や金箔などの自然材料を使用した、この古典絵画法の制作工程を詳述。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

紀井 利臣
1976年、東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。平面や立体作品を展覧会や雑誌で発表、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 テンペラ(我が国におけるテンペラの歴史
テンペラという言葉
卵黄テンペラとは
黄金テンペラとは
装飾の世界
板に描く
金を置く技術
額縁の技術として
金の意味
新しい素材・道具
現代でのテンペラ)
第2章 工程と制作(制作
ワニス塗り)
第3章 ワニス(ワニスの歴史
ワニスの歴史的処方
天然樹脂と色素
天然油脂の種類
ワニスに関する用語
材料・道具購入先)