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ゴッホ―燃え上がる色彩 (「知の再発見」双書): パスカル ボナフー 高橋 啓 嘉門 安雄: 本

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ゴッホ―燃え上がる色彩 (「知の再発見」双書)

ゴッホ―燃え上がる色彩 (「知の再発見」双書)

内容(「BOOK」データベースより)

「黄色、なんと美しい色だろう!」フィンセントアルルの街を歩き、強烈な日差しがもたらすその色彩に酔いしれた。そして8月、ついに彼自身の分身とも言うべき生涯最高のモチーフ、ひまわりの制作にとりかかる。

目次

第1章 不安と孤独
第2章 福音伝道とデッサン
第3章 人物画と貧困
第4章 色彩を求めて
第5章 色彩の果てに
巻末資料―目撃者たちの証言(ゴッホの手紙
ゴッホをめぐる論評
ゴッホとひまわり
ボリナージュの坑夫たち
ゴッホの生きた場所)