内容(「MARC」データベースより)
ヨーロッパの
美術史上
、きわめて孤立した存在と捉えられてきたターナー。その生涯や作品を、多数の図版を織り交ぜながら詳しく解説。近代美術におけるターナーの本当の位置づけを明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メスレー,オリヴィエ
ルーヴル美術館学芸員。イギリス・アメリカ・
スペイン絵画
の担当。「フランス学士院のコレクションにおけるイギリス芸術」(フランス・シャンティイ、コンデ博物館、2004年)など、いくつもの展覧会でコミッショナーを務めた。現在、ルーヴル学院で教鞭をとっている
藤田 治彦
1951年
生まれ。大阪市立大学大学院修了。イエール大学等で美術・建築・デザイン史研究。京都工芸繊維大学を経て、大阪大学教授、ボローニャ大学フェロー
遠藤 ゆかり
1971年
生まれ。上智大学フランス文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 古典的な教育
第2章 成功で得た自由
第3章 旅する画家
第4章 燃え上がる風景
第5章 後世に残された作品