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硯と文房諸宝 (中国の水墨世界): 任 道斌 関 乃平 井垣 清明: 本

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硯と文房諸宝 (中国の水墨世界)

硯と文房諸宝 (中国の水墨世界)

内容(「BOOK」データベースより)

太古の昔から中国の硯は書画や学問とともに発展してきた。書画家や詩人、硯を収蔵し賞玩してきた愛硯家たちの歴史をたどり、中国史上の綺羅星のような名硯の数々を豊富な図版とともに系統的に解説。紙や、筆墨・筆架など文房諸宝も概観する。見て楽しい、読んで有益、素人はもちろん玄人も目からウロコが落ちる好著。図版149(カラー45)。

内容(「MARC」データベースより)

太古の昔から中国の硯は書画や学問とともに発展してきた。書画家や詩人、硯を収蔵し賞玩してきた愛硯家たちの歴史をたどるとともに、紙や筆墨・筆架など文房諸宝も概観する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

任 道斌
浙江省杭州市に生まれる。1981年中国社会科学院研究生院卒業。歴史学修士。1988年、中国社会科学院歴史研究所副研究員。現在、中国美術学院美術史論系教授

関 乃平
北京に生まれる。画家の父関広志に師事。中国中央美術学院付属美術学校卒業。1983年、来日。個展多数。現在、日本東洋美術学校中国水墨画科主任教授。中国中央美術学院客員教授、日本部長。中国美術学院客員教授、国際交流委員。国際水墨画交流協会会長

井垣 清明
1944年、東京に生まれる。現在、国学院大学講師。北城書社代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 中国の硯(悠久の流れ滔々たる硯の歴史
綺羅星のごとき名硯の数々)
2 紙(中国人が発明した紙と製紙、その歴史
中国の名紙)
3 毛筆(筆作りの悠久なる歴史
中国の名筆)
4 墨(二千年以上にわたる製墨の歴史
中国の名墨)
5 その他の文房諸宝(硯屏
絹と綾 ほか)