アート・建築・デザイン 絵画

「日本画」の転位: 北沢 憲昭: 本

PR
ブラウズ

「日本画」の転位

「日本画」の転位

内容(「BOOK」データベースより)

「日本画」はいかに誕生し、どのように変貌したのか。

内容(「MARC」データベースより)

「日本画」はいかにして誕生し、どのように変貌したのか。「洋画」とは何が違うのか。今、「日本画」とはどのような意味を持つのか。「日本」という国名を背負うがゆえの「絵画」の宿命を見定め、その存亡を検証する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北沢 憲昭
1951年、東京生まれ。美術評論家。跡見学園女子大学教授。著書に、『眼の神殿―「美術」受容史ノート』(美術出版社、第12回サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 絵画と国家(「日本画」という名の近代絵画
国民の形成と「日本画」 ほか)
2 「国民絵画」の現在(日本文化論の“原罪”性
美術の「日本」をめぐって ほか)
3 現代絵画としての「日本画」(「日本画」と「ニュージャパニーズスタイルペインティング」
「日本画」の転位にかんする試論 ほか)
5 「日本画」をめぐる書簡二通―若き日本画研究者F君との往復書簡より(反時代的考察
「日本画」の可能性)