内容(「BOOK」データベースより)
フランスに魅せられた一人の日本女性画家。彼女の観たものすべてには、欧州の風や匂いそのものが描かれている。
内容(「MARC」データベースより)
ベルギーやギリシャ、パリ、ポルトガルなど、欧州の街の風景を明るく軽やかな色彩で描いた画集。1983年から2001年制作までの作品に、英訳つき
の小文を付す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高浜 京子
1931年台湾台北市で生れる。1937
年父親の仕事上、モンゴルへ渡る。1945年終戦に依り日本本土へ戻る。1954年
米海軍に携るアメリカ人と結婚。1955年
娘誕生。夫、脳腫瘍のため死亡。1960年
再婚(高浜公認会計士)。1961年
娘誕生。1967年
小中学生の英語塾を始める。1970年
角膜炎による視力障害で塾を止め、医師の進めで絵画を学び始める。1978年
日洋展初入選、以来連続入選、現在会員。1978年
日展初入選、以来8回入選。1987年第三文明展初入選・受賞、以来連続入選。1981年
日洋展受賞。1986年熊日女性絵画展受賞。1988年第三文明展受賞、92受賞。1994年夫、高浜病死。その他、欧州を中心に海外展覧会へ発表、多数受賞。2002年イタリアにてアルバ・ガッタ・ローマ芸術協会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年台湾台北市で生れる。1937



