内容(「BOOK」データベースより)
知られざる画人画商、畢生の画集!創造を求め、ときに権威と闘い、旅に思索した金田弘治、波瀾の人生80余年の軌跡。
内容(「MARC」データベースより)
知られざる画人画商、金田弘治の画集。創造を求め、ときに権威と闘い、旅に思索した彼の、波瀾の人生80余年の軌跡。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金田 弘治
大正12年(1923)、栃木県宇都宮市に生まれる。宇都宮市商業学校卒。在学中、全国商業美術展覧会で特選を受賞。三菱商事入社。美術家への道をめざして多摩造形芸術
専門学校
に入学するも、肺結核で退学、療養生活を送る。その後、証券マンとして働き、昭和40年代から画商に転身、銀座でギャラリーかねだを経営した。昭和53年『月刊美術情報』を発刊(現在260号を越えて続刊中)。現在は昭和55年に創設した「コレクターが賞を選ぶ絵画展」に専念している。持論として「絵画三原則」を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
絵画への道(一九四四年~一九九八年)
裸婦(一九六五年~一九九八年)
外国の情景(一九八五年~二〇〇三年)
五百羅漢(一九九三年)
素描(一九八五年~二〇〇〇年)
風の道、カトマンズ
人生を振り返って
私の「絵画三原則」