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山紫水明 (アルカディアシリーズ―アルカディアブックス): 宗次 秀男: 本

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山紫水明 (アルカディアシリーズ―アルカディアブックス)

山紫水明 (アルカディアシリーズ―アルカディアブックス)

内容(「BOOK」データベースより)

日々を美しく彩る四季の移ろい…水彩画ならではの淡いタッチやにじみが、自然の静寂の奥の、ひそやかな響きを描きとる。

内容(「MARC」データベースより)

筆がひらめき、息吹が生まれる…。自然の静寂の奥の、ひそやかな響き。日々を美しく彩る四季の移ろいを、水彩画ならではの淡いタッチやにじみで描く。絵画とともに詩を併載した詩画集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宗次 秀男
1929年岡山県に生まれる。1956年白日会展初入選(以後受賞4回)。1957年水彩連盟展初入選(以後受賞1回)。1959年日展初入選(以後8回入選)。1962年白日会会員。1966年水彩連盟会員。同志と水彩連盟岡山支部を結成し、支部長に推挙される。2003年キングプロテア受賞。2003年プリデリオン受賞。2003年トリコロール芸術平和賞受賞。2004年白日会退会。2005年岡山美術家協会会員。水彩連盟岡山支部長。「朝日カルチャーセンター岡山」水彩画講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

雪どけ
春雪の集い
立春の頃
林間の白い道
湖畔の朝
雨後
カラタチの花
塒に帰る
ぶな林の秋
鴨の来る頃〔ほか〕