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夢の秤・色の秤―吉川清子作品集: 吉川 清子: 本

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夢の秤・色の秤―吉川清子作品集

夢の秤・色の秤―吉川清子作品集

内容(「MARC」データベースより)

感情に対しては知性の秤を、知性に対しては感情の秤を使って、主観と客観の静かなハーモニーを造り上げる画家・吉川清子。彼女の作品に、詩人・中村文昭が4行詩をつけた、幻想的な世界が広がる詩画集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉川 清子
洋画家。1923青森市に生れる。1935父の退職に伴い、東京・世田谷に居を定める。1936府立第十高女入学。1937美術教師、山内壮夫氏就任。要町アトリエで油絵を習う。1938新制作派協会に彫刻部創立。佐藤忠良氏と出逢いデッサン、工芸分野を習う。1979息子(邦良)結婚を機に絵画活動を再開。金子文雄氏フランスより帰国。デッサン、油絵の師として今日まで至る。1990G・アトレイユ結成。各年に展示会発表、2001年まで続く。1997新制作展に入選。2005タイ国立シラバコーン大学名誉教授、ACEA会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

赤い詩
おしゃべり
Strange space‐1

マイ・トレジア‐2
青年よ何処へ
Strange Space‐2
先を見つめる女
愛しきものたち‐1
Free time〔ほか〕