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ヴァン・ゴッホ (筑摩叢書): アントナン アルトー 粟津 則雄: 本

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ヴァン・ゴッホ (筑摩叢書)

ヴァン・ゴッホ (筑摩叢書)

内容(「BOOK」データベースより)

狂気に隣接して生きた詩人にして残酷演劇の実践者アルトーの、最晩年に一気に書下された美術論の傑作。「単なる批評的産物というよりも、この異様な詩人がゴッホに覚えた全身的な共感が生み出した血の叫びとでも言うべきもの。」最初期の作品『神経の秤』および『芸術と死』(本邦初訳)を加える。図版4点収録。

目次

ヴァン・ゴッホ―社会が自殺させた者
神経の秤
芸術と死(或る種の不安の…
女占者の手紙
エロイーズとアベラール
明るいアベラール
毛のウッチェロ
力の鉄床
自動人形
愛のガラス)