内容(「BOOK」データベースより)
小国フランドルに生まれたために、アナーキーが制度と化した17世紀ヨーロッパを、芸術的才能を駆使して生き抜いたルーベンスの華麗なる生涯。
内容(「MARC」データベースより)
バロック絵画の巨匠ルーベンスは、超人的な語学力を持つ外交官でもあった。アナーキーが制度と化した17世紀ヨーロッパ、小国フランドルに生まれ、芸術的才能、博識、卓越した経営手腕、まれな強運を駆使しながら生き抜いた「万能の人」の生涯。

第1章 強運の画家ルーベンス
第2章 ルーベンスが生きた時代のヨーロッパ
第3章 ようこそ!権謀術数の世紀へ
第4章 十六・七世紀のネーデルランド
第5章 ルーベンスの華麗なる生涯
第6章 ルーベンスと同時代を生きた人々