内容(「BOOK」データベースより)
井伏さんは絵が好きで、生涯絵筆をはなさなかった。作家よりも画家になりたかったという。スケッチ、静物画、デッサン、自画像など、滋味あふれる絵は文学作品と相俟って豊かな井伏世界を醸し出す。絵画130余点を収録する初の画集。
内容(「MARC」データベースより)
小説に詩にエッセイに多くの作品を残し、その独特のユーモアが人々に愛されている作家・井伏鱒二。作家よりも画家になりたかったという井伏のスケッチ、静物画、デッサン、自画像など130余点を収録する初の画集。



