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青木繁と画の中の女: 中島 美千代: 本

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青木繁と画の中の女

青木繁と画の中の女

内容(「BOOK」データベースより)

「海の幸」で衝撃的にデビューし、28歳で夭折した明治の画家・青木繁―。定説を覆し、青木の愛人・福田たねの実像を明らかにすることでその芸術の本質に迫った、青木「最後の評伝」。

内容(「MARC」データベースより)

「海の幸」で衝撃的にデビューし、28歳で夭逝した明治の画家・青木繁。定説を覆し、青木の愛人・福田たねの実像を明らかにすることでその芸術の本質に迫った青木「最後の評伝」。

目次

第1章 上京―不同舎時代
第2章 東京美術学校―黒田清輝の存在
第3章 永遠の女性像―実像と虚像
第4章 白馬賞受賞―画壇へのデビュー
第5章 「海の幸」―その栄光
第6章 心中説―再び房総へ
第7章 「わだつみのいろこの宮」―もうひとりの父
第8章 東京府勧業博覧会―不思議な手紙
第9章 三等末席―手負いの獅子
第10章 放浪時代―そして死